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不妊相談

不妊でお悩みの方へ

不妊イメージ

なかなか妊娠しない…
私ってもしかして不妊症なの?

こういった悩みや不安を抱えている人はたくさんいらっしゃいます。

10組の夫婦のうち、1組は不妊症として悩んでいるとも言われており、不妊症は決してめずらしい事ではなく、もっと身近に迫った問題となっています。

不妊症とは、「結婚した夫婦が赤ちゃんを欲しいと思い、避妊を行わず一般的な夫婦生活を行っているにもかかわらず、1年以上赤ちゃんを授かる事ができない状態」とされています。

原因としては女性側では、排卵障害・卵管通過障害・黄体機能不全・子宮頸管通過障害・子宮内膜症・子宮筋腫など。男性側では、精子の量、運動率の低下・奇形率の増加などが考えられます。当院では不妊治療として、タイミング指導まで行っております。

AMH検査

いくつかのホルモン検査のなかでも、近年注目されているのが AMH(抗ミュラー管ホルモン)です。AMHは発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンです。AMHの値は、卵巣内にどれくらいの卵の数が残っているかを反映します。この値が低い場合、不妊治療時に利用できる卵子が残り少ないということを意味します。

しかし、このAMH値と妊娠率は関係ありません。妊娠率に影響するのは卵の質で、たとえ残っている卵が少なくても、30代なら30代なりに、40代なら40代なりの確率で妊娠はします。ですから、AMH値が低いから治療をしても無理なのではなくて、AMH値が低いため残っている卵子を有効に使いましょう、というのがこの検査の正しい概念です。たとえば不妊治療中の患者さんから「まだ30代半ばだし、ちょっと治療を休みたい」と相談を受けた場合、AMH値が低いと分かっていたらどうでしょうか。治療を休んでしまったら、数年後に治療を再開した時に使える卵はもう無くなっている、という可能性もあるのです。AMHの値を知ることにより、残された卵が少ないのだから今頑張らなくては、と前向きに治療に取り組むことができるのです。

検査費用

検査費用 7,000円
  • ※上記はすべて自費診療です。
  • ※自費診療には別途消費税がかかります。

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