診療時間 10:00〜13:00 15:00〜19:00

千葉駅徒歩4分 夜19時まで診療

〒260-0015 千葉県千葉市中央区富士見1-14-11 常盤ビル4F

043-221-3000

婦人科診療

婦人科診療

  • おりもの・かゆみ

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    かゆみの原因として、かぶれやアレルギーなどが原因の場合があります。またカンジダ・雑菌・トリコモナスといった病原菌による感染が原因となっておりものに異常が見られたり、強いかゆみを感じたりすることもあります。
    当院では顕微鏡検査によりその場で結果が出るため、その日のうちから治療を開始することができます。

  • 生理不順

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    一時的な生理不順の原因は、卵子の発育や排卵の調子が一時的に悪い場合が多いです。
    慢性の生理不順の原因は、運動やストレス、無理なダイエットが挙げられますが、他にも排卵障害(多のう胞性卵巣症候群)や高プロラクチン血症などのホルモンバランスの異常を考えなければなりません。
    いずれにしろ、長期にわたって放っておくと不妊症や早発閉経を招くこともあり、膣炎や肌あれの原因にもなります。早目の検査および治療が必要となります。

  • 生理痛

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    子宮の中に剥がれ落ちた内膜や血液が溜まると、それを押し出そうとして子宮自体が収縮します。この時に感じる痛みが生理痛(月経痛)です。このときの収縮の強さと痛みは比例します。
    また、子宮内膜症などの病気が原因になっている可能性もあるので、痛みがひどい場合は、検査が必要になってきます。

  • 不正出血

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    ホルモンの変動が原因で一時的に起きる場合がほとんどですが、稀に、ポリープ・子宮筋腫、子宮ガンなどの病気の場合があります。まずは診察においでください。

子宮頸がんワクチンについて

当院では子宮頸がんワクチン接種を行っております。

子宮頚がん予防ワクチンには、HPV(ヒトパピローマウィルス)16型、18型の感染を予防する2価ワクチン「サーバリックス」と、HPV16型、18型に加えて尖圭コンジローマの原因となるHPV6型、11型を予防する4価ワクチン「ガーダシル」があります。これらのワクチンを注射することにより、子宮頚がんの発生をかなり高い確率で抑えることが可能となりました。しかしながら2010年に公費助成がはじまり、多くの女児がワクチン接種をうけましたが、接種後に失神や慢性疼痛などの症例が多く報告されました。これにより現在、日本でのワクチン接種と痛みの因果関係について実態調査が必要となり、厚生労働省は一時的にワクチン接種の推奨を中止しております。

婦人科診療の料金

保険診療の料金(3割負担)
初診料 850円
超音波検査 1,600円
子宮頸がん検査 1,020円
子宮体がん検査 2,010円(子宮頸がんと同時の場合2,460円)
おりものの顕微鏡検査 700円
クラミジア・淋病検査 1,500円
腟の洗浄とお薬の挿入 150円
お薬の処方 210円
ホルモン基礎値の検査 2,400円
ポリープの切除 5,600円
HPV検査 850円

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